お取り寄せ可能な手作りチーズ ランキング ザ・ランキング!!

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お取り寄せ可能な手作りチーズ ランキング





[2011年7月23日号 日経プラス1 何でもランキング]

お取り寄せ可能な手作りチーズ ランキング

まずは専門家に19種類のチーズを候補に選んでもい、その中から試食してランキングした。選者は以下の通り(五十音順)。

aiko*(お取り寄せ生活研究家)、江上佳奈美(江上料理学園副院長)、梶田泉(「ポケットワインサロン」チーズ講師)、釜谷孝義(フレンチレストラン「コム・ダビチュード」シェフ)、畔田隆弘(三越伊勢丹銀座店 食品担当マネージャー)、小平美和(国産チーズ紹介サイト「LovelyCheese」主宰)、佐藤優子(チーズプロフェッショナル協会理事)、田中穂積(雪印メグミルク チーズ研究所所長)、寺山恵子(イタリア食材店「EATALY」代官山 チーズ管理責任者)、村瀬美幸(チーズ専門店「フェルミエ」愛宕店店長)



第1位 バッカス(清水牧場)
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第一位に選ばれたのはバッカスと呼ばれる硬質チーズ。食感は栗のようにほくほくしており、乳の甘みと旨味が口いっぱいに広がる。標高1400~1800メートルにある牧場で育った牛の乳を10カ月熟成させたチーズだ。特に3~9月の間は「バッカス・ダルパージュ」と呼ばれ、黄色くカロテンが豊富。これは夏の放牧期間中に新鮮な牧草をはんだ乳を使っているからだ。ワインやお酒のおつまみにはもちろん、温野菜やパスタにかけても美味しい。お取り寄せすると一緒に梱包される野の花もかわいらしい。



第2位 十勝シェーブル・炭(ランラン・ファーム)
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第二位に選ばれたのは十勝平野の牧場で育てられたヤギの乳が原料のシェーブルチーズだ。普通ヤギ乳で作られたシェーブルチーズは独特の香りがあるが、この十勝のヤギは広大な敷地に放牧されているため、その独特な香りがなく食べやすい。絞りたてのヤギ乳で作ったシェーブルに食用の炭をまぶして癖のない味わいに仕上げている。出来たてはシャンパンなどミネラル感のあるワインなどによく合う。数週間熟成したものは赤ワインのコクのあるタイプにもよく合う。おそらく国産シェーブルの最高峰といっても過言ではない。ヤギ乳が苦手な方にもおすすめできる一品だ。



第3位 モッツァレッラ(チーズ工房 白糠酪恵舎)

第三位は不動の人気を誇るモッツァレラチーズだ。つやつやした卵の形をしたチーズを切ると濃厚なミルクがじゅわと出てくる・・・。製法は国産でありながらモッツァレラの本場イタリアで学んだ職人が丁寧に造り上げる。一つ一つ手で練りこんで繊維を作って引きちぎって丸く形作るので、繊維の間に水分をしっかりと抱き込んでいる。これが「口どけ」の要因だ。もちろんトマトとの相性も抜群。そのまま食べても美味しい。





第4位 トカッチョ(さらべつチーズ工房)

トカッチョは2ヵ月間熟成させたウォッシュタイプのチーズだ。原料は北海道・十勝の生乳。表皮は赤褐色で、中は青カビが所々に入るタイプ。もっちりして香りが強く、ナッツを食べているかのようなコクが感じられる。しっかりと香りとコクのあるベルギービールなんかとよく合う。軽く焼いて生クリームを混ぜてステーキソースにしても美味しい。





第5位 鶴居シルバーラベル(酪楽館)

鶴居シルバーラベルはタンチョウヅルが飛来する鶴居村のセミハードタイプのチーズだ。デンマークで修業した技師が地元鶴居の生乳を使って80日以上熟成させる。味わいは極めてマイドルで加熱することによってトロリと溶けてよりマイルドで豊かな風味が楽しめる。濃厚でミルキーな親しみやすり味わいだ。





第6位 ブルーチーズ(アトリエ・ド・フロマージュ)

白カビがおおわれた、アトリエ・ド・フロマージュのブルーチーズが第六位。食感はサクサクしており熟成した青カビの風味と香ばしさがたまらない!フランスのロックフォールなどの本格的なブルーチーズよりも刺激が少なく食べやすく仕上がっている。濃厚でまろやかなチーズになるというジャージー乳を使用。はちみつとの相性がよい。





第7位 ラクレット(共働学舎新得農場)

フランス語で「削り取る」の意味であるラクレット。搾りたてのミルクを使って造られたチーズを熟成庫で表面を塩で磨きながら3カ月~4か月熟成させる。食べ方は弱火でじっくり溶かしてパンや野菜につけてチーズフォンデュ風に食べるのが美味しい。しっとりした食感にナッツの風味が混ざり絶妙!





第8位 カレ(クレイル)

癖のない淡白な味わいのカマンベールチーズクレイルのカレ。フランスで修業した創業者が仕上げる。熟成したら外側から柔らかくなり黄味を帯びてくる。若いうちはハチミツやジャムなどの相性が良い。わさび醤油もおつな味わい。





第9位 アネペツ(チーズ工房 横井牧場)
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第九位はスイスのチーズをモデルにして造られたという、チーズ工房 横井牧場のアネペツ。ブラウンスイスという牛の乳から作られる。高タンパクで適度な脂肪分のある良質な乳で、6~8ヵ月熟成させて作られる。味わいは深いコクとナッティーな風味が口いっぱいに広がり、どこか味噌のような旨味を感じることができる。香ばしい風味は日本人好み。日本酒などにもよく合うチーズだ。



第10位 フロマージュ・ド・みらさか・シェーブル(三良坂フロマージュ)
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三良坂フロマージュのシェーブルは自家製の放牧ヤギ乳で作られる白カビタイプのチーズをゆっくりと熟成させて作られる。かしわの葉でつつんで届けられる。かしわの葉でつつむことで自然に湿度調整されるという。熟成とともにコクのある味わいに変わってくる。





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[ 2011/08/02 10:14 ] グルメ・ランキング | トラックバック(-) | コメント(-)
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