初夏に乗りたい行楽列車 ランキング ザ・ランキング!!

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初夏に乗りたい行楽列車 ランキング

[2010年4月10日号 日経プラス1 何でもランキング]

初夏に乗りたい行楽列車 ランキング

【調査方法】
新幹線を含まない、観光地を通る運賃以外の料金設定のある列車が対象で、春~初夏にかけておすすめの行楽列車を専門家に選んでもらった。専門家は以下に記載(敬称略、五十音順)。

猪井貴志(マシマ・レイルウェイ・ピクチャーズ)、今津直久(「鉄道ピクトリアル」編集長)、大庭幸雄(鉄道友の会事務局)、小川裕夫(フリーランスライター)、田中比呂之(「日本鉄道旅行歴史地図帳」編集長)、種村直樹(レイルウェイ・ライター)、中井精也(鉄道写真家)、野田隆(オールアバウト「鉄道」ガイド)、平岩美香(「旅の手帳」編集部)、南正時(鉄道写真家)、山田智子(JTB鉄旅プロジェクト・鉄旅ガールズ)、横見浩彦(トラベルライター)

   



第1位 SL人吉(JR九州、熊本~人吉)

肥薩線全線開業100周年の2009年に引退した、大正時代に作られた蒸気機関車SL人吉が復活!客車やビュッフェ、展望ラウンジなどを備えるSLだ。清流、球磨川に沿って走る車窓からの眺めが最高。そして水戸岡鋭治氏デザインの客車が見事。全席指定。1日1往復走っている。





第2位 SL急行 かわね路号(大井川鉄道、金谷~千頭)

いわゆる「保存鉄道」の日本でのパイオニアがSLこのかわね路号だ。「保存鉄道」とは蒸気機関車を運転できる状態で保存しておくこと。大井川沿いを走る車窓からはもえぎ色の茶畑や山並みが広がる。そして、終着駅の千頭駅で乗り換える井川線は、急こう配を登るための歯型レールを使うアプト式鉄道に乗れる。昔の汽車の風情がそのまま伝わってくる。鉄道文化財指定。全席指定。1日1~3往復。





第3位 快速 リゾートしらかみ(JR東日本、秋田~青森)

快速 リゾートしらかみは、窓が大きく絶景ポイントである日本海、白神山地では速度を落として運転してくれる。また先頭車両の展望ラウンジでは津軽三味線や津軽弁の語り部による昔話を披露してくれる。そして家族連れに嬉しいのは座席がフラットになっている4人席のボックス席があること。靴を脱いでくつろげる。全席指定。1日2~3往復。





第4位 特急海幸山幸(JR九州、宮崎~南郷)

この特急海幸山幸は内外装に地元産の飫肥杉を使い、トロッコ列車の高千穂鉄道を再生した列車だ。かわいらしい木目調の列車で、渓谷、ビーチ、漁港、連なる奇岩など多彩な景観飛び込んでくる。1日1往復。





第5位 SL富良野・美瑛ノロッコ号(北海道、旭川~富良野)

SL富良野・美瑛ノロッコ号は6月の2日間だけ特別に走る。広大な丘陵地帯をSLけん引のトロッコ列車が走る。北海道を満喫でき、SLの懐かしいにおいやラベンダーの色彩と初夏の北海道が楽しめる。1日1往復。6月5、6日。6月7~30日はSLではなくディーゼル機関車がけん引。





第6位 特急ゆふいんの森(JR九州、博多~由布院など)

特急ゆふいんの森は眺望に優れたハイデッカー車だ。床面が高く、天然木をふんだんにつかった車内が素敵!乗務員が記念撮影用パネルを持って巡回してくれる。リゾート特急としては最高の車輌だ。居場所を変えてゆっくりと景色を楽しみたい。全席指定。1日1~3往復。





第7位 寝台特急トワイライトエクスプレス(JR西日本、大阪~札幌)

寝台特急トワイライトエクスプレスは超豪華寝台特急だ。大阪から出発すれば日本海の夕日を眺められる。そして、レストランでは本格フレンチ料理を提供、サロン車の椅子はすべて日本海側に設定されている。全体的にシックな内装で統一され、大人の列車といった感じだ。大阪発は月、水、金、土に運転。4月23日~5月5日)、6月16日~30日は毎日。





第8位 特急ロマンスカー(小田急電鉄、新宿~箱根湯本など)

特急ロマンスカーには先頭の展望車輌がある。新宿の高層ビル、住宅地、そして山並みへと車窓の風景を変えてゆく。VSE車輌は座席が5度窓側に傾く。また座席までビールやコーヒーを運んでくれるサービスもある。全席指定。30分間隔で走る。





第9 いさぶろう・しんぺい(JR九州、人吉~吉松)

いさぶろう・しんぺい号は、標高430メートルを走るスイッチバックとループ線を走る行楽列車だ。カルデラと霧島連山を望む絶景を楽しめる。熊本、宮崎、鹿児島の三県をまたぐ険しい峠越えは先人の苦労のたまものだ。1日2往復。





第10 くしろ湿原ノロッコ号(JR北海道、釧路~塘路)

くしろ湿原ノロッコ号は、日本最大の湿原をゆっくりと走る行楽列車だ。途中でカヌーを漕いでいる人に手を振るのも楽しみの一つだ。日本とは思えない光景が人気で、運が良ければタンチョウやキタキツネにも会えるかも!?1日1~2往復。





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[ 2010/04/18 23:54 ] トラベル・ランキング | トラックバック(-) | コメント(-)
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