歩いて楽しい焼き物の町 ランキング ザ・ランキング!!

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歩いて楽しい焼き物の町 ランキング

[2009年9月12日号 日経プラス1 何でもランキング]

歩いて楽しい焼き物の町 ランキング

【調査方法】

「楽しめる」事を基準に焼き物で有名な町を専門家に選んでもらった。「楽しめる」というのは、散策・買い物・体験などが基準になる。国内を3ブロックに分けてランキングした。「九州・中国・四国」「近畿・中部」「関東・東北・北海道」の3つ。選者は以下に記載(敬称略、五十音順)。

市川貴一(うつわと暮らしのもの「mokodi」店主)、内木孝一(うつわのみせ「大文字」店主)、江口滉(「やきものの世界」著者)、沖田真知子(フリーライター)、奥村正(「べにや民芸店」店主)、黒田草臣(「しぶや黒田陶苑」社長)、坂井基樹(雑誌編集者)、西田成夫(陶芸書編集者)、向笠千恵子(エッセイスト)、森孝一(日本陶磁協会主任研究員)

   



九州・中国・四国

第1位 有田焼(佐賀県有田町)

すべての設備が充実しており、焼き物に浸れる有田焼が第一位。買い物・散策・体験など、どの分野でも楽しめる。





第2位 小鹿田焼(大分県日田市)

素朴でモダンな雰囲気を醸し出す焼き物がこの小鹿田焼だ。山あいにあり、登り窯や水車で土をつく伝統的な風景が広がる。





第3位 読谷焼(沖縄県読谷焼)

焼き物の産地としては30年と新しい読谷焼が第三位。20軒近い窯元が集まる集落があり、売店では鮮やかな模様の皿などを販売している。





第4位 伊万里焼(佐賀県伊万里市)

昔ながらのレンガ造りの煙突が見られる伊万里焼が第四位。風情のある谷間沿いの道には、窯元の直売所が並んでいる。





第5位 唐津焼(佐賀県唐津市)

30件ほどの窯元が点在している唐津焼が第五位。茶碗として好まれた素朴な色合いが特徴。「虹の松原」などの名所が多いのも特徴。





近畿・中部

第1位 丹波焼(兵庫県篠山市)

「蛇窯」という山の斜面に伸びる窯が有名な丹波焼が第一位。買い物は「窯元横町」と呼ばれる直売所を利用すると便利。





第2位 瀬戸焼(愛知県瀬戸市)

磁器・陶器の両方がそろう瀬戸焼が第二位。川沿いの1キロに渡り数十軒の焼き物屋が立ちならぶ。





第3位 信楽焼(滋賀県甲賀市)

タヌキの置物で有名な信楽焼が第三位。最近は現代風デザインが人気で、土鍋なども豊富。泊りがけで体験できる「陶芸体験施設」も充実しており、どっぷりと陶芸にはまれる。





第4位 美濃焼(岐阜県多治見市)

ギャラリーを併設した窯元が立ち並び、古い商家を改築した店など見どころ満載の美濃焼が第四位。





第5位 常滑焼(愛知県常滑市)

常滑焼の窯元は丘陵地の迷路のような路地に点在している。壁や道に土管を埋め込んだ「土管坂」、レンガの煙突など見どころも多い。





関東・東北・北海道

第1位 益子焼(栃木県益子市)

若手の新作が豊富な関東有数の焼き物の町がこの益子焼だ。おしゃれな店も増えて路地の散策も楽しい。





第2位 笠間焼(茨城県笠間市)

美術館も充実している笠間焼が第二位。多彩な作風の作家が多いのが特徴。また種類も食器・装飾品・工芸品など多種多様なお店が立ち並ぶ。





第3位 会津本郷焼(福島県会津美里町)

風情ある街並みにに窯元が十数軒立ち並んでいる会津本郷焼が第三位。隣町の下郷町の観光名所である「大内宿」でも購入可能だ。





その他とっておきの焼き物はこちらからどうぞ。


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