間違えやすい敬語 ランキング ザ・ランキング!!

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間違えやすい敬語 ランキング

[2009年4月18日号 日経プラス1 何でもランキング]

間違えやすい敬語 ランキング

【調査方法】

2009年4月上旬の平日、東京の新宿駅西口で20代~50代のビジネスパーソン100人を対象に街頭テストで行った。「上司や顧客、取引先に対する言葉使い」として正しいかどうか、敬語表現を並べた問題用紙を渡して○×式で尋ねた。問題は2007年に文化審議会がまとめた「敬語の指針」と、国立国語研究所主任研究員の尾崎喜光さん、そして、敬語講師の井上明美さんの助言を基にして、ビジネスシーンでよく使われる表現を出題した。その中から誤答した人の多い順にランキング化してある。ちなみに100人の平均は全25問中15問正解。最高は24問正解。


▲井上明美 著


第1位 ご拝読いただきありがとうございます(商談で資料を示して)

拝読の「拝」は「謹んで」という意味の謙譲語。つまり自らの行為をへりくだる時に使う言葉。これを敬語と取り違えて使用している人が多くいるようだ。正しくは「ご覧いただき」「お読みいただき」だ。




第2位 ○○は本日お休みをいただいております(社外からの電話に)

休みを与えているのは本人の所属する会社であり「いただく」は自社に対してへりくだる形になっている。正しくは「休みをとっております」だ。




第3位 ○○様でございますね(来客に)

そもそも「ございます」というのは「ある」の丁寧語で、物には使うが敬意を示す相手には使わない。ただしくは「いらっしゃいますね」だ。




第4位 コーヒーと紅茶どちらにいたしますか(商談で)

「どちらにいたしますか」は謙譲語尊敬語を取り違えている。正しくは「どちらになさいます」だ。




第5位 お子様に差し上げてください(目上の人に贈り物を託して)

「差し上げる」は謙譲語で相手を経由する場合は不適切だ。正しくは「差し上げます」「お渡しいただけますか」になる。




第5位 お求めやすい(接客の場で)

「求める」を尊敬語で言うと「お求めになる」だ。この場合正しくは「お求めになりやすい」になる。




第7位 ご注意してください(接客・公共の場で)

「お(ご)~する」という謙譲表現を取り違えて使っているパターンだ。正しくは「ご注意ください」になる。




第8位 おわかりいただけたでしょうか(商談で)

これだと目上の人に対して試したり評価したりする印象を与える。正しくは「ご理解いただけたでしょうか」になる。




第9位 ご助言参考になりました(上司に対して)

相手に対して感謝する表現としては不十分になる。「参考程度」とみなされるので、正しくは「勉強になりました」になる。




第10位 上司にも申し上げておきます(商談で)

社外の人に対して自分の上司を高める表現になっている。この場合、正しくは「伝えておきます」「申し伝えておきます」になる。







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