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よく見かける知らないマーク・ランキング!

2015/2/22
日経プラス1「何でもランキング」

■よく見かけるけど意味知らない… 15のマーク ・ランキング!

街や身の回りのわけのわからないマーク・・・。何のマークだかわからに事が多くある。そこでインターネットの調査で「見かけるけど意味が分からないマーク」のランキングをした。

ひとえにマークと言っても国や団体が一定基準に基づいて商品などにつけているものが多い。それを知ることで消費者が選択するときの手助けになる場合も多く、事故などの際に補償を受けられることもあるので覚えておいておきたい。

その一方で危険や禁止事項を伝える知っておかなければいけないマークも存在する。絵文字(ビトグラム)といい、言語ではなくてマークで周知できる国際規格化が進んでいるマークもある。これが使われ始めたのは1964年の東京オリンピックだ。競技種目と施設名の60マークが作成され世界的な注目を浴びた。

なかでもいちばん有名なピクトグラムが「非常口」だ。この図柄は1982年に生まれたビトグラムだ。2020年に開催予定の東京オリンピックでさらに観光客が増える東京。自分の危機管理やスムーズに行動するためにも役立つマークを認識しておこう。


<身近なものについているマーク系>

第1位
STマーク
おもちゃの安全基準マーク。STは「safety toy(セーフティー・トイ)」の頭文字をとったもの。一般社団法人日本玩具協会が定めた安全基準に合格することが条件で付けられている。その基準は国内外の法律基準がもとになっており、先端が鋭くとがっていないか?有害な化学物質が使われていないか?など第三者機関が安全を確認してつけられる。ちなみにこのマークが付けられたおもちゃはメーカーの損害賠償補償のための共済制度に加入しているので、万が一の補償にも対応するという意味も含まれる。
STマーク


第2位
グリーンマーク
グリーンマークはエコ時代の今日において紙のリサイクルを促すために1981年に公益財団法人古紙再生促進センターが作ったマークだ。原則として原料の40%以上の古紙を利用している製品に表示できる。例えばノートなど。ちなみにトイレットペーパー、ティッシュペーパーの場合は原則100%、コピー用紙、新聞用紙は50%以上が基準となる。製紙会社などが発行する証明書を提出しなければマークは得ることができない。
グリーンマーク


第3位
特定保健用食品マーク
このマークは消費者庁に、健康増進などに役立つ成分があり、安全性や有効性が科学的に認められたもの、そして「おなかの調子を整える」などの健康目的が期待できると認められている。いわゆる「トクホ」と呼ばれているものだ。最近ではお茶などの飲料が多く認定されている。そして話題となったのはノンアルコールビールが初めて許可を得た事。
特定保健用食品マーク


第4位 エコマーク
製品から「廃棄、リサイクルまでを総合的に見て環境負担が少ないものに認定されるマーク。
エコマーク


第5位 特別用途食品マーク
調理済み食品で見かけるマーク。病人向け高齢者向けの食品に多く見かける。
特別用途食品マーク


第6位 プライバシーマーク
個人情報をきちっと取り扱えると判断された企業に与えられるマーク。
プライバシーマーク


第7位 身体障害者標識
手足が不自由で運転免許に条件が付く人が運転する車に付けられるマーク。
身体障害者標識


第8位 水洗い不可
衣類のタグについた洗濯などの取り扱い表示。「水洗いできません」の意味。206年12月から下図の国際表示に変わった。
水洗い不可


第9位 ブルートゥース
最近見かける、コードレスで接続出来るデジタル機器同士を近距離無線でつなぐ規格のマーク。スマホの画面で見かける。
ブルートゥース


第10位 日陰の平干し
衣類の取り扱いの絵表示。日陰の平らな所で形を整えて置いて干す。のマーク。2016年12月から下図の国際表示に変更。
日陰の平干し



<大切な情報源「ピクトグラム」>

第1位
広域避難場所
広域というくらいなので東京ドーム2個分の10ヘクタール以上の避難場所を指す。自治体が地域防災法に基づき選ぶ避難場所。
広域避難場所


第2位
感電注意
高電圧部品が入った家電などの本体につくマーク。分解したり水をかけると感電する原因になるという意味だ。決して落雷の警告ではないの間違いないように。
感電注意


第3位
ベビーカー優先
ベビーカーを利用する人が安心して利用できる場所や設備を明示するマーク。たとえばエレベーター、鉄道、バスなどだ。
ベビーカー優先


第4位 津波避難場所
その場所が安全な避難場所、もしくは高台だと示すマーク。
津波避難場所


第5位 津波注意
地震の時に津波に襲われる危険の地域を意味するマーク。
津波注意



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