歴女が訪ねたい城下町 ランキング ザ・ランキング!!

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歴女が訪ねたい城下町 ランキング





[2012年9月8日号 日経プラス1 何でもランキング]

歴女が訪ねたい城下町 ランキング

第1位 京都市 酒と幕末の伏見

「平安京」など古都のイメージの強い京都は「城下町として発展した地域もある」(京都市観光協会)
京都は豊臣秀吉が伏見城を作って発展した町で、大阪や近江と陸路や水路でつながっている要衝。酒で有名な伏見だが、その「伏見の酒」が発展したのもちょうどこの頃。今も街並みには酒蔵が立ち並ぶ。とくに幕末の名所は女性ファンで賑わい、坂本龍馬ゆかりの旅館「寺田屋」もある。世界遺産の一つ、現存する「二条城」は徳川家康が建造したものだが、以前には違う場所で織田信長の二条城などがあった。ちなみに信長の二条城は本能寺の変の際に焼失してしまった。





第2位 姫路市 白鷺城眺めて散策

兵庫県の城下町で、その優美さから「白鷺城」の別名をもつ姫路城。現存の城は徳川家康の女婿、池田輝政が大規模な修繕を行って完成した。この城は約400年も前から大きな災害や被害を受けずに当時の面影を残す貴重な城。周辺には好古園、西の比叡山と呼ばれる円教寺など見所が満載!好古園は武家屋敷の遺構を活かして造られた日本庭園。街めぐりには姫路城の周辺を巡るループバスを利用したい。





第3位 金沢市 戦災免れた武家屋敷

前田家の加賀百万石の城下町そして栄えた金沢。ここは第二次世界大戦の空襲を免れた長屋武家屋敷などが残る情緒あふれる町。茶屋街は日本最大庭園の一つ「兼六園」とならび女性に人気の観光スポットだ。他にも金箔や加賀友禅などの伝統工芸の資料館巡りも楽しめる。スイーツ好きにもおすすめで、加賀藩御用達だった老舗和菓子屋もある。





第4位 松本市 大火に備えたなまこ壁

長野県松本市にある松本城。別名、烏(からす)城とも呼ばれ、漆黒の天守目を奪われる。京阪や江戸からの参拝客で賑わう善光寺街道は松本城の脇を走り抜け、多くの商家が軒を連ねる。江戸時代、明治時代に大火に見舞われ、火や風に強いなまこ壁の蔵に作り替えられた土蔵は今も残る。旧開智学校は藩校の流れをくむ最も古い小学校の一つだ。今は博物館になっている。





第5位 大阪市 天下の台所支えた水路

豊臣秀吉ゆかりの地。豊臣秀吉は「太閤はん」と地元で親しまれている。秀吉が収めたのは約20年足らずで、その後は大阪夏の陣を経て大阪城は江戸幕府直属の城となり、城下町が栄た。食い倒れで有名な道頓堀は、江戸の初期に大阪開発に尽力した徳川家康の孫、松平忠明が開発者の安井道頓の名からつけたと言われている。水の都とも呼ばれるほど水路が発達し、物流が行き交う天下の台所としての役割を担った。





第6位 会津若松市 藩御用の酒蔵今も

会津若松は戊辰戦争で新政府から、旧政府の中核として目の敵にされたという歴史を持つ町。「白虎隊」の悲劇でも知られる。白虎隊とは飯盛山で自決した少年部隊。落ち着いた町並みと酒蔵が立ち並ぶ町。良い水良いコメが取れることから藩が財政再建のために酒造を推進したと言われ、今でもその藩御用の酒蔵が営業をしている。





第7位 那覇市 琉球王国の情緒漂う

琉球王国は15世紀から1879年まで存在した王国。中国・朝鮮、東南アジアの国々との交流で大いに栄えた王国だ。首里城などに代表されるグスクと呼ばれる沖縄の城は、軍事拠点としてではなく、聖地としての役割も担っていた。南国情緒たっぷりで公設市場に色鮮やかな魚が並ぶ。





第8位 萩市 幕末の志士 生家巡り

幕末の志士を多く輩出した長州藩の本拠地がこの萩城。武家屋敷が並ぶ中には木戸孝允、高杉晋作の生家も残る。吉田松陰が教えた松下村塾など幕末ファン必見の町だ。レンタルサイクルが便利。





第9位 名古屋市 三英傑ゆかりの地

現在の名古屋城は、かつて織田信長の居城があった地に徳川家康が建造した城だ。清洲から人や寺社ごと引越しさせ、城下町の発展を図ったという。「三英傑」と呼ばれる信長・秀吉・家康のゆかりの地。





10位 仙台市 政宗が開いた杜の都

仙台は伊達政宗が藩祖の城下町。政宗の制作により植林されて「杜の都」と呼ばれるようになった。名物「ずんだ餅」は政宗が考案したという説もある。







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