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平成20年 暮らし10大ニュース ランキング

[2008年12月27日号 日経プラス1 何でもランキング]

■平成20年 暮らし10大ニュース ランキング

【調査方法】

調査会社マクロミルによるインターネット調査。

対象は全国の30歳以上の男女を対象に
平成元年(1989年)から平成20年(3008年)
までに日本人の暮らしに影響を与えた出来事
について訪ねた。

各年で起きた重要ニュースを7項目用意し、
「日本人の暮らしに影響を与えた出来事」
と思えるニュースを選択してもいランキング。

【マクロミル】アンケート会員募集中!謝礼ポイント有


第1位 米金融危機、世界で株急落 (平成20年=2008年)

リーマンブラザース破綻など、
アメリカの金融業界から端を発した金融危機問題が
この20年間の重大ニュースのナンバ-1に選ばれた。

サブプライムローン問題など
金融不安が世界で深刻化した。


第2位 オウム真理教による地下鉄サリン事件 (平成7年=1995年)

12人が死亡し、
世間を震撼させたオウム真理教の地下鉄サリン事件。
教団関係者が殺人容疑で逮捕された。

個人的にはこの事件がナンバー1ですかね・・・。


第3位 阪神大震災 (平成7年=1995年)

マブニチュード7.3の大地震が
淡路島近くを震源として発生。

神戸・大阪などで6000人以上が死亡した。


第4位 消えた年金 (平成19年=2007年)

基礎年金番号に未統合の年金記録が
約5000万件もみつかった大事件。

職員らの年金保険料の横領もみつかり
深刻化した年金問題。


第5位 消費税がスタート (平成元年=1989年)

消費税導入の目的は直接税に偏る税体系から
脱却する事・・・だった。

初回導入は課税率3%。
端数が出るので1円玉が大量に必要になった。


第6位 消費税が3%から5%に引き上げ (平成9年=1997年)

名目は高齢化社会に備えるための
消費税引き上げ。

3%から5%に消費税が引き上げられた。
引き上げ前の駆け込み消費があったが、
その後も消費は低迷した。


第7位 湾岸戦争がぼっ発 (平成3年=1991年)

1990年、アメリカ軍を中心とした多国籍軍が
クウェートを侵攻したイラクの軍事拠点を爆撃し、
クウェートを解放。


第8位 耐震強度偽装事件 (平成17年=2005年)

通称、姉歯事件。

一級建築士の姉歯秀次が構造計算したマンションや
ホテルなどで耐震データを改ざんしたことが発覚。

その後も他の建築士の改ざんされた耐震データが出て
大きな社会的問題になった。


第9位 山一証券、拓銀など大型金融破綻相次ぐ (平成9年=1997年)

バブル後遺症の傷跡の深さの象徴的な事件。

三洋証券、北海道拓殖銀行、山一証券などが
次々と破綻した。


第10位 中国製ギョーザに殺虫剤 (平成20年=2008年)

中国製の冷凍ギョーザから
「メタミドホス」などの殺虫剤が検出され、
全国で食中毒が発生した事件。


第11位 長銀・日債銀が破綻 (平成10年=1998年)

第12位 昭和天皇崩御・平成スタート (平成元年=1989年)

第13位 「おれおれ詐欺」続発 (平成15年=2003年)

第14位 雪印食品、日ハムの牛肉偽装事件 (平成14年=2002年)

第15位 不二家、赤福など食品偽装が相次ぎ発覚 (平成19年=2007年)

第16位 松本でサリン事件 (平成6年=1994年)

第17位 病原性大腸菌O157大量感染 (平成8年=1996年)

第18位 米英がイラク開戦 (平成15年=2003年)

第19位 米同時テロ発生、アフガン攻撃へ (平成13年=2001年)

第20位 日経平均2万円割れ、バブルはじける (平成2年=1990年)


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大人に贈りたい絵本 ランキング

[2008年11月22日号 日経プラス1 何でもランキング]

■大人に贈りたい絵本 ランキング

【調査方法】

クリスマスに大人に贈る絵本というテーマで調査。

まずは絵本に詳しい研究者、書店員などの専門家と
読者で構成される「日経生活モニター」の調査で
計83点の候補を選出。

そして、さらにこの83点の絵本
専門家に改めて上位10点を選んでもらった。

選出者は以下に記載(敬称略、五十音順)。

市川久美子(ジュンク堂書店池袋本店児童書担当)
奥田継夫(児童文学作家)
金柿秀幸(絵本情報サイト「絵本ナビ」代表)
香曽我部秀幸(梅花女子大学児童文学科教授)
鈴木宏枝(オールアバウト「おもちゃ・絵本」ガイド)
田中紗知子(紀伊国屋書店新宿本店児童書担当)
土屋智子(教文館ナルニア国店長)
広松由希子(絵本研究家)
三富由佳子(クレヨンハウス サブチーフ)
森下雅子(鳴門教育大学付属図書館児童図書室)
吉川仁美(丸善丸の内本店児童書ブックアドバイザ-)



第1位 100万回生きたねこ (講談社)



第一位に選ばれた100万回生きたねこは、
初版が1977年の佐野洋子さんの作品。
166万冊も売り上げている超ロングセラー絵本だ。

百万回生きても愛することをしらなかった猫が、
好きになった白猫を亡くして、初めて愛や命の大切さに気づくという物語・・・。

愛や命について考えさせられる絵本なので、
愛する人や子供が生まれたばかりの家族、
新婚夫婦への贈りものにおすすめ出来る。


第2位 賢者のおくりもの (冨山房)



第二位に選ばれたのはアメリカの小説家、
O.ヘンリーの名作賢者のおくりも

お互いの宝物を売ってクリスマスプレゼントをそろえた
貧しい男女が愛を深めていく物語。

女性は自慢の髪を売り、時計につける鎖を男性にプレゼント。
そして男性は宝物の時計を売って、髪をとかす「くし」を女性にプレゼントする・・・。

心が洗われ互いを思い合う愛が心に響く。

絵本画家のツヴェルガーが書いた挿絵が美術的でとてもきれいなので
飾っておくだけの絵本としても喜ばれそう。

クリスマスプレゼントに贈る絵本の代表。


第3位 急行「北極号」 (あすなろ書房)



第三位に選ばれたのもクリスマス絵本の定番、急行「北極号」

北極行きの列車に乗った少年が
純粋な心を持つものにしか聞こえないという鈴をプレゼントされる・・・という物語。

素直な気持ちを取り戻せそうな絵本だ。
仕事に忙しい夫へのプレゼントにいかがでしょうか?

C.V.オールズバーグの絵も素晴らしい。


第4位 サンタクロースっているんでしょうか? (偕成社)



第四位のサンタクロースっているんでしょうか?
ちょっと変わっている。

アメリカの「ニューヨーク・サン紙」に届いた
4歳の少女からの質問に答えた「社説」を和訳した絵本だ。

サンタクロースを信じる心が誠実に語られているので
子どものいる家族へのプレゼントにおすすめ。


第5位 ちいさなあなたへ (主婦の友社)



子ども成長へ対する母親の気持ちを綴った
ちいさなあなたへが第五位。


第6位 さむがりやのサンタ (福音館書店)



寒さが苦手なサンタクロースがプレゼントを配る様を
コミカルに描いたさむがりやのサンタが第六位。

こちらもクリスマス絵本の定番だ。


第7位 たいせつなこと (フレーベル館)



花を例えにしたりして、
大切なこととは何か?を問う絵本


第8位 木のうた (ほるぷ出版)



第八位に選ばれた木のうたも少々変わっている。
何を隠そう文がない、まさに「絵本」だ。

1本の木を中心にグラフィックアート風に四季を描いている。


第9位 よあけ (福音館書店)



「湖の夜明け」を描いた絵本


第10位 グロースターの仕たて屋 (福音館書店)



第十位に選ばれた、
グロースターの仕たて屋もクリスマス絵本として有名。

クリスマスイブに病人の職人に代わって
ネズミが上着を仕立てるという物語。


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