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2013年のクリスマス・忘年会にお手頃ワイン ランキング

日経プラス1(2013年11月10日)に掲載された“なんでもランキング”
■クリスマス・忘年会に手ごろでおいしいワイン20品

美味しいお酒の季節です!クリスマスや忘年会、ホームパーティーなどに誘われ、気の利いたワインをお探しでは!?もちろんお招きするときも同じ。そこで今回は2013年冬、お手頃で美味しいワインを赤・白に分けてランキングした。対象は大手量販店、ネットショップの売れ筋ワインで3000円以下の値ごろ感のあるものを専門家に選んでもらいランキングした。

▼パーティー手土産に最適なワイン!
招かれたときや招いたときに選ぶワインでは、実に3,000円前後というのがポイント。様々な価格帯のワインがあるが比較的安定した品質のものが多いのがこのクラスだ。しかも赤・白共に第一位は銘品と呼ばれるワインだ。

そしてパーティーなどではワインのクオリティーはもちろん料理との相性がとても重要になってくる。大体はワインのタイプによって大まかに分かれる。例えば濃厚なワインならば濃厚な味の料理、といった具合に。後は食材の色なんかでも大別できる。例えば同じ肉でも牛肉は赤身なので赤、鶏肉は白身なので白わいんなど。魚で言えばたとえばマグロなどの赤身は軽めの赤とか、青魚でも海の近くで造られた赤ワインでも相性が良い物もある。

つまり肉=赤、魚=白というこだわりは捨てた方が良い。一番良いのは知識の豊富なしっかりとした店員がいるショップで聞くこと。これからボジョレー・ヌーヴォーも解禁され、若いワインにも注目!あなたの食卓を彩る事間違いなし!


▼家でおいしく飲むコツは

【赤ワイン】
赤ワインのしっかりした味わいのものは抜栓後最低30分はそのままにしておく。ワインが空気に触れることで香りや味わいの幅や深みが広がるからだ。若いワインなら栓を抜いてすぐに飲み始めてゆっくり楽しむとその味わいの変化を楽しむことができる。あとはワインの温度。赤なら飲む直前の2時間ほど前に野菜室に入れておくとよい。そして、冷やし過ぎに注意だ。特に赤ワインは味わい・香り・果実味が閉じてしまい逆に渋みが際立つ場合が多い。

【白ワイン】
白は半日も冷蔵庫に入れておけば十分。そして注意して欲しいのは何日も冷蔵庫で「保存」する事。この時期なら常温で放っておいても劣化することはなく、逆に冷蔵保存だと冷えすぎてしまい本来の味わいが楽しめなくなる可能性がある。赤・白共にワインが残ってしまったら、このクラスのワインであれば、大抵1日位ならコルクで栓をするだけの保存で翌日でも十分に美味しい。それでも残った場合は・・・料理に使っちゃいましょう!


≪赤ワイン ランキング≫

第1位
クラレンドル・ルージュ・バイ・シャトー・オー・ブリオン(フランス)
フランスワインの銘醸地ボルドーのワイン。しかもその中でトップに君臨するシャトー・オー・ブリオンと同じ醸造チームが造るワイン。果実味の中にほんのりスパイシーな風味が魅力的!通常ボトルよりも1センチほど高いボトルで高級感もある。注ぎ口には「クラレンドル」とフランづ語で刻まれているのもいい。味わいはカシス、ブラックチェリーなどの深い果実味にスパイスのニュアンスが含まれとても複雑。料理と合わせるならビーフシチュー、牛肉の赤ワイン煮込み。豚の角煮など。有名ワイナリーのかかわったワインなので贈答にも良い。ラベルもフランスらしくセンスあふれるものだ。


第2位
モンテス・アルファ・カベルネ・ソーヴィニヨン(チリ)
安価で良質なワインのイメージの強いチリワイン。その中でもプレミアム・チリ・ワインのパイオニアのワイナリーだ。オークの香ばしい香りが特徴で、モンテスを代表する銘柄。カシスやチョコレートのニュアンスもあり、フレンチオークの上品さがまた素晴らしい。ローストビーフなどによく合う。


第3位
シャトー・モンペラ・ルージュ(フランス)
2001年にワインコミック「神の雫」で有名になったワイン。非常にコクがあり重圧なワイン。カシス、プルーンなどの果実味に力強さとコクが感じられる。それでいてメルロー種主体のワインらしくまろやかな飲み口が人気のワインだ。現在では希少性はなくなったが実力は変わらずクラストップレベル。


第4位
シャトー・ピュイゲロー(フランス)
このワインの特徴はズバリ芳醇さ。渋みもしっかりと感じさせ、飲みごたえのあるワイン。果実味はドライフルーツのように濃厚で、かつ繊細な味わいはボルドーワインを代表する味わい。タンニンはしっかり感じるがとてもなめらか。メインディッシュと共に楽しみたいワインだ。


第5位
ポムロル・レゼルヴ・セレクテッド・バイ・クリスチャン・ムエックス(フランス)
ご存知「シャトー・ペトリュス」を手掛ける醸造家のワイン。ゴージャスな気分に浸りたいときにもってこい。豊かな果実味と完熟フルーツの複雑な味わい。早くから飲めるタイプだが4,5年ほどの熟成も可能。


第6位
カレラ・セントラル・コースト・ピノノワール(アメリカ)


第7位
ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト(フランス)


第8位
アタロン・メルロー・ナパ・ヴァレー(アメリカ)


第9位
ペポリ・キャンティ・クラシコ(イタリア)


第10位
ルフィーノ・キャンティ・クラシコ・リゼルヴァ・ドゥカーレ(イタリア)



≪白ワイン ランキング≫

第1位
ルイ・ジャド・シャブリ・セリエ・ド・ラ・サブリエール(フランス)
フランスの東部、これまた銘醸地ブルゴーニュの逸品。130ヘクタール以上の自社畑を持つといわれているメゾン・ルイ・ジャド。その代表的なワインがこのシャブリだ。シャブリ特有のキレのある辛口で、シャルドネ種の特徴を存分に生かしている。グレープフルーツや白い花のように爽やかで、ソーセージやフレッシュチーズなどとよく合う。これまたワインコミック「神の雫」で登場して人気が爆発したワインだ。熟成させるとなんとも味わい深く複雑味が増す。期待を裏切らない一本。


第2位
キムラセラーズ・マールボロ・ソーヴィニヨン ブラン(ニュージーランド)
このワインは日本人の木村滋久さんがニュージーランドで造るワイン。アメリカやニュージーランドで醸造を学びニュージーランドでワイナリーを設立した。レモンやハーブなど爽やかさが前面に出たワインで、ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブラン種の特徴がよく出ている。魚介のマリネなどによく合う。


第3位
シレーニ・セラーセレクション・ソーヴィニヨン ブラン(ニュージーランド)
ニュージーランドのワイナリー、シレーニの定番ワインがこれ。非常にバランスが取れたワインで、こちらもとても爽やかなニュージランドのワインを表現している。お寿司や日本食に相性が良い。おせち料理なんかもいいかも。


第4位
モンテス・アルファ・シャルドネ(チリ)
チリの高級ワインのパイオニア、モンテスのシャルドネ。とてもフルーティな味わいは誰にでもうける味わい。イタリアのスローフード協会主催の「ワールド・チャンピオン・シャルドネ」にも選ばれた事のある実力。このワインは是非とも豚しゃぶ、ローストチキンなどの肉料理に合わせてほしい。魚介ならスモークサーモンや伊勢海老などの濃い味わいの甲殻類をバターと一緒に焼いたものなどが合う。


第5位
カレラ・セントラルコースト・シャルドネ(アメリカ)
カレラは世界一の値をつけるワイン、あの「ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ」の元で修行して、アメリカでワイナリーを設立した生産者。このワインは鍋料理全般によく合う。豆乳鍋とかカレー鍋、キムチ鍋など、なんでもごじゃれだ。


第6位
ソーヴィニヨン・ブラン・アティテュード(フランス)


第7位
モレ・サン・ドニ・ブラン・レ・ラレ(フランス)


第8位
スリーブリッジズ・ボトリティス・セミヨン(オーストラリア)


第9位
プティプロ・シャルドネ・樽熟成(フランス)


第10位
ラインヘッセン・アイスワイン(ドイツ)




>>色々ありますおすすめワイン<<


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[ 2013/11/10 15:36 ] ワイン・ランキング | TB(0) | CM(0)

2011年のクリスマスに楽しみたいスパークリング ワイン ランキング

日経プラス1(2011年12月17日)に掲載された“なんでもランキング”
■クリスマスに楽しみたいスパークリングワイン 何でもランキング(冬の決め手は熟成感)

パーティーや忘年会を華やかにしてくれるワインは、やはりスパークリングワイン。フランスのシャンパーニュ地方で造られる、いわゆる“シャンパン”がその代表だが、最近ではシャンパーニュ以外の産地でも良質なスパークリングワインが造られている。そこで、今回は3,000円以下でおすすめ銘柄をチョイスしてランキングした。



第1位
グロリアフェラー・ブラン・ド・ノワール(アメリカ)
クリーミーな味わい。バラのような色合いで、グラスに注ぐと細かい泡が出来る。甘酸っぱいチェリー風味とほんのり甘く爽やかなレモンの酸味とのバランスが良い。ブラン・ド・ノワールとは黒ぶどう(赤ワイン用)を使った白ワインという意味。18ヶ月の熟成。相性の良い料理はカニ、フォアグラ、熟成したチーズ、スイーツにもOK。

第2位
エミール・ミッシェル(フランス)
第二位はエミール ミッシェル(フランス)。フランスのシャンパーニュ地方、いわゆるホントのシャンパン。1本1本丁寧にビンの中で発泡性を作るシャンパン製法で作られる。色はゴールド。生き生きとした泡立ちが長く続き、白い花や熟成したフルーツの香りがある。爽やかな口当たりで柑橘系果物の酸味とほんのりとした苦味、ナッツやはちみつなども混ざる。しっかりとしたコク、バランスが良い。相性の良い料理はローストビーフ、魚のムニエル、トマトを使った洋風なべなど。

第3位
シャンドン・ヴィンテージ・ブリュット(オーストラリア)
第三位はシャンドン・ヴィンテージ・ブリュット(オーストラリア)。あのシャンパンで有名なモエ・エ・シャンドンがオーストラリアでつくるシャンパンと同じ製法で造るスパークリングワイン。シトラス、完熟した桃のよな香りに、ナッツやキャラメル、ダークチェリーなどの風味が残る。熟成はなんと30ヶ月と圧倒的に長い!複雑でクリーミーな味わい、洗練されたスタイルを貫き通している。


第4位
プロジェクト・クワトロ・カヴァ(スペイン)
第四位はスペインのカヴァ(シャンパン製法で造られたスペインのスパークリングワイン)、プロジェクト・クワトロ・カヴァ。スペインお4つの異なる地域の4つのブドウを絶妙にブレンドして作られる。レモンやグレープフルーツなど柑橘系の酸味とトーストのようなほんのり香ばしいコクがある。わずかにスパイシーでなめらか。


第5位
エターニティ・スパークリング・キュヴェ(オーストラリア)
第五位はオーストラリアのスパークリングワイン、エターニティ・スパークリング・キュヴェ。家族経営の少量生産だから出来る品質重視型のワイナリー。青りんご、桃、洋なしなどの豊かな果実味!辛口だがほんのりと甘味を感じるので飲みやすい。口当たり、泡立ちも柔らかい。魚介のカルパッチョやあさりのワイン蒸し、バーニャ・カウダと共に・・・。


第6位
コーベル・ブリュット(アメリカ)
第六位はアメリカのスパークリングワイン、コーベル・ブリュット。よく熟したフルーツやナッツなどのコクが感じられる。ちなみにこのスパークリングワインは野球のWBCで2006年に王監督率いる日本代表チームが優勝したときにシャンパンファイトで使われた銘柄。黒ぶどう中心でしっかりとした味わいが特徴。カマンベールチーズやウォッシュタイプのチーズと共に・・・。


第7位
フレスコバルディ・ブリュット(イタリア)
第七位はイタリアのスパークリングワイン、フレスコバルディ・ブリュット。イタリアのワイン主要産地、トスカーナの名門ワイナリーが手がけるスパークリング・ワイン。きめ細かい泡と上品な味わい。青りんごやコンポート(砂糖漬けのフルーツ)のような果実味があり、ふくよかなコクと熟成感が味わえる。重厚感ばっちりの大人のスパークリング。チーズと共に・・・。


第8位
バイィ・ラピエール(フランス)
第八位はフランスのブルゴーニュ産のスパークリング、バイィ・ラピエール。クレマンというフランスのシャンパーニュと同じ製法で造られる良質なスパークリングワイン。そのため泡立ちはきめ細かく、柑橘系の果物の香り、白い花のような香りが漂う。フレッシュでスッキリした飲み口は食事を邪魔することもない。白身魚とは最高の相性!


第9位
モンマルサル・エクストレマリウム・ブリュット・レセルバ(スペイン)
第九位はスペインのモンマルサル エクストレマリウム ブリュット レゼルバ。クリーミーで決めの細かい泡立ちはさすがカヴァ(スペインのシャンパン製法で造られるスパークリング)といったところ。熟成感がありどっしりとした印象。完熟ぶどうの風味がたっぷりのどっしり系ワインお好きな方におすすめのスパークリング。ビーフシチューなどにぴったりとはまる。


第10位
ラ・ピラミッド・ブリュット(フランス)
第十位はフランスのスパークリング、ラ・ピラミッド・ブリュット。パリのルーヴル美術館のピラミッドを題材にデザインしたというゴールドのラベルが華やかさを演出!味わいは白い花やアカシヤの香りが漂い、グレープフルーツなどの柑橘系の果物の皮のようなニュアンスが全体を引き締める。暑い夏には最高のスパークリング。親しみやすい味わい。



>>色々あります!オススメのスパークリングワイン<<

[ 2011/12/17 09:48 ] ワイン・ランキング | TB(0) | CM(0)
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